今回より新シリーズとして、金沢市に残る昭和な雰囲気、昭和レトロについて語りたいと思います。金沢市は再開発が遅れていることもあり、中心街にも昭和な建物が数多く多く残っています。いずれ再開発される予定の様ですが、是非昭和文化として、リフォーム技術を駆使して、街並みを残して欲しいと思います。今でも、江戸時代の宿場町として木曽路、高山等が街並みを残して、当時の時代を思い学ぶことができますが、昭和時代に関しても街並みを保存していく事は、同じ様にとても大切だと思います。
宿場町を残すことにより、江戸時代の文化を垣間見て、学ぶことができるように、昭和の高度成長時代からバブルにつながる歴史感を後世に伝える意義はとても大きいと思います。どの都市でも再開発で、昭和の建物を壊し、現代的な建物に置き換えていくのはとても残念です。せめて金沢市位は昭和を残し、それを特徴としてアピールし、金沢市の大きな観光資産としてはいかがでしょうか。
そもそも金沢市の現在の大きな観光資源である、兼六園にしろ、金沢城址公園にしろ、江戸時代の文化遺産を大切に保存してきたから、これだけの観光客を集めているのですから。昭和の建物を大切に保存し後世に伝えていけば、同じようの大きな文化遺産、観光資源になると思います。
それでは、1回目の金沢市昭和レトロな建物として、武蔵エリアにあるエムザについて語ります。どうですか写真のこの昭和な感じ、昭和フリークにはたまらない感じです。昭和を思わせる直線的な建築デザイン、また少し薄汚れたコンクリート、3階にある空中庭園、どれをとっても昭和のにおいぷんぷんです。この様な雰囲気は昭和生まれ、昭和育ちの私には、心地よい安心感を与えてくれます。内部もリフォームされてはいますが、随所に昭和な感じを色濃く残しています。金沢市に旅行にくる際は、是非訪問頂き、昭和を満喫頂ければと思います。写真の下にAIで検索した、インフォメーションを記しておきます。

金沢エムザ(旧称:めいてつ・エムザ)は、金沢を代表する老舗百貨店として、現在は大きな転換期を迎えています。
以下に、歴史・現在・将来の展望、および最新の店舗情報について詳しくまとめました(情報は2026年3月時点のものです)。
1. 歴史・現在・将来の歩み
- 歴史(創業と変遷):
- 1930年に「丸越」として創業し、1973年に現在の武蔵ヶ辻交差点角へ移転しました。
- 長らく名古屋鉄道傘下の「めいてつ・エムザ」として親しまれましたが、2021年に茨城県のディスカウントスーパー「ヒーロー」へ事業譲渡され、店名が「金沢エムザ」へと変更されました。
- 現在(地域密着型の運営):
- 2022年に全館改装を行い、大型書店の導入など地域住民の利便性を高める構成になっています。
- 観光客向けには、1階の「黒門小路」が石川県の工芸品や銘菓を揃えた主要スポットとして機能しています。
- 将来(建て替え・再開発計画):
- 2025年6月、内閣府によりエムザを含むエリアが「都市再生緊急整備地域」に指定され、高さ制限の緩和や税制優遇が適用されることになりました。
- 2026年2月には地権者協議会により、ホテル・マンション・商業施設からなる複合施設への建て替え案が策定されています。現在はボーリング調査などが進められており、数年以内には具体的な解体・新設計画が本格化する見込みです。
2. 詳細情報(アクセス・営業時間等)
交通アクセス
- バス: 金沢駅東口よりバスで約5分、「武蔵ヶ辻・近江町市場」バス停下車すぐ。
- 徒歩: 金沢駅から徒歩で約10分。
- 駐車場: エムザスカイパーキング(620台)が3階連絡通路で直結しており、2,000円以上の買い物で1時間、5,000円以上の買い物で2時間無料になります。
金沢エムザ +1
営業時間
フロアにより営業時間が異なります。 金沢エムザ
| フロア | 営業時間 |
|---|---|
| 地階〜3階 | 10:00 〜 19:30 |
| 4階〜9階・カトレアサロン | 10:00 〜 18:30 |
| 地階 食堂街(レストラン) | 11:00 〜 21:00 |
| 地階 書籍(うつのみや) | 10:00 〜 21:00 |
現在の主な店舗・施設
- 地下1階: うつのみや(書籍)、レストラン街(勝乃屋、キッチンユキなど)。
- 1階: 黒門小路(お土産・工芸品)、スターバックスコーヒー、化粧品カウンター。
- 2階〜3階: ファッション、紳士服、総合サービスカウンター。
- 8階: 催事場(物産展やイベントを開催)。
金沢エムザ +4
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